~お知らせ~

環の研究会が法人として生まれ変わりました!

NPO法人生き活き健康の環研究所のHPは下記のURLになります

http://kenkouno-wa.jimdo.com

静岡整形外科クリニックの環研究会は、皆様のおかげをもちまして平成27年7月で3周年を迎え、新たにNPO法人として生まれ変わりました!

平成27年7月1日より名称を「NPO法人生き活き健康の環研究所」と改め活動をバリバリ行っていきます!

現在行ている卒後教育活動に加え、健康フォーラムの開催、介護予防分野の啓発活動など様々な視点から健康について考え活動していきます。

皆が笑顔で暮らせる街を創るために協力いただける会員を募集中です!詳しくは下記のご案内をご覧ください。

NPO活動概要.pdf
PDFファイル 750.5 KB
入会金・入会案内.pdf
PDFファイル 72.5 KB

入会に関するお問い合わせは下記にご記入のうえ送信してください

メモ: * は入力必須項目です

<静岡整形外科クリニックの環研究会活動内容>

臨床で自分の知識・技術などスキル不足に直面した時、「気軽にスキルアップできる研修会の場があったらいいのに」と感じたことがある方は多いと思います。

それは新人のセラピストも管理者も同じなのではないでしょうか?運動器リハビリテーションを運営するうえでは、即効性のある治療技術に加え、マネジメントや在宅リハの知識等、様々なスキルが必要となってきます。

同じような悩みを抱えた仲間が周りにはたくさんいるのです。みんなで環になって静岡の運動器リハビリテーションを盛り上げていきましょう!

 

 

<主な活動>

・年に7回の研修会(本部)

 明日から使える実技、マネジメント、在宅リハ

(毎回懇親会をやる予定です!)

・月に1回の定例会(中部、東部、西部)

 基本的技術練習

・2ヶ月に1回の定例会(東部、埼玉)

 

<お問い合わせ>

静岡整形外科クリニックの環研究会 事務局

澤村 亮(さわむら りょう)

E-mail sawamura@reha-life.net

*随時入会申し込み受け付けています


<研究会目的>

1.静岡の運動器リハビリテーションの質向上

2.運動器リハビリテーション提供のために臨床で必要な基本的な技術、知識の習得

3.部門管理者のための運動器リハビリテーション運営に必要なマネジメントスキル習得

4.運動器リハビリテーションを提供に際して社会人として必要なスキルの検討と習得

5.地域の整形外科クリニックネットワークつくり、情報交換

6.新人から管理者まで気軽にスキルアップできる場の提供

 

 

<本部研修会スケジュール>

<平成27年度第1回実技研修会>

日時:平成27年4月26日(日) 9:30~16:30

場所:ホノホノ南八幡(静岡市駿河区南八幡町25-24)

内容:『プロとして臨床思考能力を磨き治療戦略を読み解く』

   ~評価から治療戦略組み立ての原理原則を知ろう!~

講師:九戸 栄介(株式会社リハライフサポート 代表取締役 理学療法士)

申し込み:終了しました

 

<平成27年度第2回実技研修会>

日時:平成27年7月26日(日) 9:30~16:30

場所:ホノホノ南八幡(静岡市駿河区南八幡町25-24)

内容:「寝返り・起き上がり・立ち上がりの動作分析」

    ~正常発達学から動作のメカニズムを考える~

講師:澤村 亮(株式会社リハライフサポート 代表取締役 理学療法士)

申込み:受付中

 

<研修会申し込み>

第1回実技研修会ご案内.pdf
PDFファイル 86.6 KB

<研修会風景>

<第1回マネジメント研修> 

「人を動かす」という大きなテーマで、それぞれの立場で熱くディスカッションを実施いたしました。午後からは、ほっとリハビリシステムズの松井一人社長をお招きして、本当に貴重なお話を伺うことができました。「人を動かす」為には、まず「自分磨き」を怠らないこと、そして、正しい考え方に基づいた信念とフィロソフィをもち、常に明るく前向きに行動できる人になることがとても重要だといくことを学びました。

<第3回実技研修>

バランスに関する内容を全身から考え、整えるための方略を様々な面から学びました。姿勢をよく観察し、止まっているのも運動という概念から始まり、頭の先からつま先まですべてを使い調整をしている人間の体の奥深さを改めて認識できました。来年度も動作を中心に実技研修会を実施していきます。

<第2回実技研修>

32名の方にご参加いただき、変形性膝関節症に対するアプローチを、触察、評価を中心に考えました。また、装具に関するランチョンセミナーも実施いたしました。しっかりと原因追及を行い、そこをポイントに治療をし、その場しのぎではなく効果をしっかりと出していくための、評価、触察、治療について実施しました。

 

<第1回実技研修>

33名の方にご参加いただき、立ち上がり動作の促通を通じて、運動療法の原理原則を学びました。運動療法とは?関節可動域訓練とは?筋力強化とは?持久力とは?など当たり前に使っている言葉をもう一度真剣に考え、当たり前の技術を当たり前にできるように研修会を実施しました。次回も原理原則に基づいた研修会を企画していきます。

<第2回マネジメント研修>

24名の方にご参加いただき、リーダーとは何をすることが仕事なのか。リーダーとしての考え方、役割、責務等原理原則を中心に、様々な視点で検討しました。午前中はグループワークを通じて、理想のリーダー像を共有したり、リーダーの仕事とは何かをみんなで考えました。午後は、(有)ほっとリハビリシステムズの松井一人先生を講師にお招きして、今後のリハビリテーションの展望、その時私達はなにをすることが求められるかをご講義いただいました。また、強運を引き寄せる人の考え方など、今後に夢を与えていただけるお話が満載でした。リーダーとしてのあるべき姿を教えていただいた講義でした。

<第2回地域ネットワーク実技研修会>

今回は呼吸に関する研修会パート2を実施しました。今回は、視診、触診、問診、聴診などの評価、胸郭の可動性の評価、呼吸介助の実技等盛りだくさんの内容でした。

呼吸に関する内容を学び、改めて運動をするためには、様々な機能が必要だなと感じた研修会でした。

 

<第3回実技研修会>
今回はSJF愛知支部支部長の片岡先生、籾内先生をお招きして研修を実施しました。

関節可動域訓練や筋力強化、運動療法の原理・原則をわかりやすくご講義いただきました。また、実技では関節の中の細かい動きや、動く感覚を手を添えて実際に動かしていただきました。イメージをつくるために、4DのCTの画像を用いて四肢・体幹の関節の動きを様々な角度から見せていただきました。臨床の中でも、原因をしっかりと見つけ治療することの大切さを学びました。

<第1回地域ネットワーク実技研修会> 山下敏寛先生を講師に迎え、「運動機能を高めるために必要な呼吸リハビリテーションに関する知識と技術」を学びました。22名の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。 呼吸状態を評価するための、聴診や胸部の可動性の評価に始まり、呼吸パターンの確認、呼吸介助、ADL指導するうえでの豆知識まで、実技を中心に盛りだくさんの内容でした。 効果的な運動器リハを提供するためにも、まずは呼吸が整い全身にしっかりと酸素がいきわたることは必須であり、動きやすい状態を作ってから運動療法を提供することが患者様、利用者様の笑顔にもつながることがわかりました。 今回は在宅分野で働く看護師の方もご参加いただき新たなネットワークが広がりました。 今後も在宅分野の研修会も実施していく予定です。

<第2回実技研修会>

第2回は肩周囲筋を中心に、筋の触察、筋に対するアプローチを学びました。

28名の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。

今回は、筋の走行や形状、3Dでのイメージ、また触察する際のポイントなどわかりやすくご講義いただきました。肩周囲の痛みや、可動域制限に対して、明日からすぐ使える内容でした。

 

 *随時研修会の風景もアップしていきます